福島正伸氏による『究極のコンサルタント養成講座』

講師紹介

講師紹介

福島 正伸
株式会社アントレプレナーセンター代表取締役

経歴

1958年 7月28日生まれ
1982年3月 早稲田大学法学部卒業
1982年4月 株式会社ビジネスコンサルタント入社
同月 退社
1984年7月 株式会社ビーボード設立、代表取締役就任
1985年4月 青年起業家協会設立、会長就任
1988年3月 株式会社就職予備校
(現アントレプレナーセンター)設立
代表取締役就任
1989年11月 日本青年起業家協会(旧青年起業家協会)会長就任
1994年4月 アントレプレナー大学創設
現在 日本青年起業家協会相談役
創業支援協会顧問

主な実績

・通産省産業構造審議会委員
・通産省「アントレプレナーシップ涵養事業実行委員会」座長代理
・通産省VEC「景気後退局面における若手ベンチャー企業のあり方研究会」委員
・通産省VEC「若手ベンチャービジネス育成小委員会」委員
・労働省「ベンチャー企業支援懇談会」委員
・労働省「雇用者の独立開業支援調査委員会」委員
・厚生労働省「『雇用型』の経営モデル開発事業」研究会委員
・国土庁「地方新規事業調査委員会」委員
・神奈川県「企業家支援システム事業化調査委員会」委員
・神奈川県「コンサルティングシステム研究会」委員
・岐阜県「インキュベート事業化調査委員会」委員
・東京商工会議所「創業ベンチャー企業支援に関する専門委員会」委員
・労働省、東京商工会議所、岩手県、島根県、山形県、名古屋市、愛媛県、熊本県等「起業家スクール」主任講師
・経済産業省日本新事業支援機関協議会(JANBO)「フェローメンバー」
・社団法人ニュービジネス協議会「第一回ニュービジネス大賞人材育成賞」受賞
・日経ベンチャー94 ベンチャーオブザイヤー「若手起業家部門」受賞

現在では、日立製作所、バンダイ、モスバーガー、中部電力、JR東海、雪印、旭化成などの大手企業に対して、顧問などの形で指導を行っている。

著書の紹介

どんな仕事も楽しくなる3つの物語(福島正伸)

『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
ミリオンセラー「鏡の法則」著者 野口嘉則さん推薦!
働くことの本当に意味に気づく本

「駐車場の管理人」「タクシー運転手」「ペンキ屋」
著者が出会った3人が教えてくれる
「仕事」と「人生」を輝かせるヒント。

発行:きこ書房(2008年3月) 定価:1,050円(税込)

メンタリング・マネジメント(福島正伸)

『メンタリング・マネジメント ~共感と信頼の人材育成術』
メンタリングとは根本的、本質的な「人材育成ノウハウ」のこと。メンターによって、社員一人ひとりの可能性を発揮させることで、企業の生産性を最大限に高めようとする経営をメンタリング・マネジメントという。これはすべての業界の人材育成場面において活用できる基本原則であり、本物の人材の育成するための究極のリーダーシップ論である。

発行:ダイヤモンド社(2005年01月) 定価:1,575円(税込)

起業学(福島正伸)

『起業学―事業はシンプルに考えよう』
起業家的発想による事業成功のノウハウを全公開。事業化アイデアの創造・立案・計画書作成、ベンチャーマネジメントなど、起業の流れに沿って解説する。事業は始める前に成功させるべし!

発行:風人社(2004年1月) 定価:1,890円(税込)

⇒福島先生の主要著書一覧

福島先生の想い

「日本には、本当の意味で人を育てるコンサルタントが足りない」
というのが、福島先生の問題意識の根本です。

世の中のためにチャレンジする起業家的人材は、日本でも多く出てくるようになりました。
その人たちのために、さまざまな助成金や制度などがあり、たくさんのノウハウが世の中にはあります。

しかし、チャレンジする人たちを、本当の意味でサポートできる環境がまだまだ整っているとは言えません。
心の底から自分の夢をあきらめないことを決意し、何があってもそれに向かって日々挑戦し続けられるような、精神的なサポートができるコンサルタントが不足しているのです。

福島先生は、岩手県や島根県でご自身の手法を使って、さまざまな経営者や起業家を支援されてきました。そして多くの方が起業を果たすなど、ぞくぞく日本を元気にする人が出てきました。

講座風景

福島先生は、ご自身と同じような支援を行える後進を育て、岩手県や島根県だけではなくて、日本中を起業家精神に跳んだ人と、それを支援する人たちでいっぱいにしたいと考えられています。

あなたが元気にした経営者が、日本を元気にします。
ぜひ、あなたがクライアントを元気にさせられる『究極のコンサルタント』になってください。
そして、一緒に日本の未来を創っていきましょう。

講師高坂尚平について

講師紹介

高坂尚平

高坂尚平
株式会社LaHimawari 代表取締役CEO
組織コンサルタント、脚本家、セミナー&イベントプロデューサー

●京都府向日市生まれ。 大学卒業後、組織・教育系コンサルティング会社に入社。累計100社以上の企業・組織内における理念浸透・コミュニケーション改善講座を提供。
●2012年から京都にてセミナープロデュースを軸とする会社を起業。 自身も講師をする傍ら、福島正伸氏をはじめ様々な講師のセミナーをプロデュース。
●最近は、前職から従事している「理念経営コンサルティング」で理想を目指しながら、現実的でとても泥臭い組織創りのサポートをしている。

「人が自分や他人にあきらめない世の中にする」

私は、新卒で東京にあるコンサルティングファームに入社しました。
最初の半年は勢いでやっていけたのですが、半年後以降に中々結果が出ない期間が続きました。

そして、その内「会社が悪い」「上司の指導が悪い」「社長の方針がぶれるから」、、、
どんどん自分の中で他人のせいにして‘できない言いわけ’が出てきました。

そして、売上目標を達成するために同期の中でも案件の取り合いが始まり、
同期が辞めると「よし、これで自分に案件が回ってくる」と喜ぶようになりました。
そんな状態の時に、良い結果が出る訳ありません。
そこには、いつの間にか自分のことを大嫌いになっている自分がいました。

私が福島正伸先生に出会ったのはそんな時でした。

先輩から、「俺行けないから変わりにこの講座行ってこいよ。」そう言われ行ったのが、 4年前に東京で行われた超人気コンサルタント養成講座でした。

福島さんの講座のたくさんの教えの中で、その時の私がひっかかったのは2つでした。

一つは、「人生は全て自分で決めている。今起こってることは全て自分ごと。だから人生楽しい!」ということ。

もう一つが、「クライアントを感動させ‘あなたにお願いしたい’と言ってもらえる方法」でした。

自分の売上げが上がらないことを、私は上司や社長が会社のせいにしていたのです。 「自分一度きりの人生、自分で何とかしよう、楽しもう。」ということをあきらめてしまっていたのです。 とても恥ずかしくなりました。「まだ何もしてないのに、自分は人のせいにばっかりして生きていた」そう思いました。

そして、それから会社での自分の行動がどんどん変わっていきました。 「人のせいにして自分からは何もしてこなかった。とにかく自分からできることをやってみよう」そう思いました。 そこで、バカみたいな話しかもしれませんが、自分のできる範囲で一番変わったのは、上司や先輩と「飲みにいく回数」でした。

それまでは、月1回だったのに、週4回くらいになっていきました。 そして、私が開く飲み会は前向きに会社の未来を語る会なので「夢会」と名づけられました。 それまで私は人のせいにばかりしていたので、ほとんどの社員と話をしていませんでした。 でも、「今日、飲みに行きましょうよ」と、どんどん色んな社員を誘っていくことにしました。 最初は「高坂に関わるのはめんどくさい」と思っていたであろう社員も、「皆が行くなら」と来てくれる人が増えていきました。

そんなことを続けていくと、何故か仕事が舞い込んでくるようになり、売上げもどんどん上がり、ついにコンサルティング営業の全国トップになりました。

そして、3年目になる4月、辞令がありました。 それは、「プロジェクトリーダー兼ドリームメーカー」という役職でした。 社長が、「お前はいつも皆とバカみたいに飲みに行き、会社の夢を語ってくれている。本当にありがとう。」

リーダーになったことよりトップで表彰されたことより、ドリームメーカーという役職を頂いたことが本当に嬉しかったです。 まだまだ人に迷惑かけてばかりですが、少しは成長できたかもしれない。 社会人で初めてそう思うことができました。まだまだまだですが、、、。 でも、あの時、辞めずにやり続けて本当に良かったと言いきれます。

講座後も、講座で出会った仲間達と勉強会を開いたり、飲みに行ったり、感動創造企業に見学しに行ったりする中で「習慣に流されない自分」を取り戻していきました。また、そうしたつながりから今では実際にお客様の紹介などもいただいています。

今回参加される皆様にも、この本講座が「何かのきっかけ」になれば本当に嬉しく思います。そこに対して、できる限りのことは何でもやっていきたいと思います。